【概要】この研修は実践現場で発達障がい児(者)の医療・保健・福祉・教育・労働の各分野において支援を行っているスペシャリストの方々に対して、3年の研修期間を経て発達障がい児(者)のライフステージを見通した相談、支援を行うことが出来るゼネラリストとしての視点を養成するために、平成18年度から開催しています。
【実施主体】 大分県発達障がい者支援センター連絡協議会
※ 大分県発達障がい者療育専門員養成研修(上級)修了者に対して、運営委員会の審査を経て、発達障がい療育専門員(スーパーバイザー)の資格証明書を交付する ※ 大分県発達障がい者療育専門員(スーパーバイザー)は、大分県自閉症協会専門部会に所属することができ、大分県内の講演会、研修会等の講師を務める ※ 大分県発達障がい者療育専門員養成研修の事例検討会等においてスーパーバイザーを務める
【概要】この検討会は、「発達支援手帳」が、発達障がいの社会的な認知を高めるとともに、医療・保健・福祉・教育・労働等のいろいろな機関が連携してこどもの成長過程を継続的に把握していきながら、ライフステージを通じた自立支援に役立てていくことを目的として、平成19年度から検討を行っています。